2026年1月4日(日)・10日(土)に「逃走中2026 新春SP」が放送されます。
情報解禁当時、フジテレビの公式サイトには、
「逃走の舞台は完成したばかりの新名所!」
とだけ書かれていて、具体的なロケ地はまだ発表されていませんでした。
しかし、その後の情報で逃走中2026のロケ地が「トヨタアリーナ東京」と「イマーシブ・フォート東京」ということがわかりました!
この記事では、逃走中2026のロケ地情報、過去のロケ地情報をまとめました。
逃走中2026のロケ地はどこ?【1月3日・10日放送】
2026年1月4日(日)放送「逃走中2026 新春SP」のロケ地は、「トヨタアリーナ東京」と「イマーシブ・フォート東京」です!
公式で発表されている情報なので間違いありません。

事前情報では、
「逃走の舞台は完成したばかりの新名所!」
と書いてあったので、「高輪ゲートウェイシティ」かな〜と予想していたのですが…。
「トヨタアリーナ東京」は、2025年10月3日にオープンしたばかりの出来立てほやほやの最新アリーナです。
トヨタ自動車グループが運営する、「可能性にかけていこう」をコンセプトにした次世代アリーナとなっています。
🏟建設現場レポート🏟
— TOYOTA ARENA TOKYO|トヨタアリーナ東京【公式】 (@TAT_official_jp) September 18, 2025
本日は音楽イベントを想定したレイアウトテストを実施しました💺🧑🔬
写真は3F北東の座席から撮影📷#TOYOTAARENATOKYO はバスケットボールやスポーツイベントだけでなく音楽イベントにも活用いただけます🫡#イベント利用おまちしてます https://t.co/zxX2EVTRJe pic.twitter.com/wW33XMh8G3
バスケットボールBリーグ「アルバルク東京」のホームコートとして使用されており、開幕戦でこけら落としが行われました。
2025年11月24日に行われたボクシング「那須川天心 vs 井上拓真」でも「トヨタアリーナ東京」が使われています。
トヨタアリーナ東京のアクセス
住所:
・東京都江東区青海1丁目3-1
アクセス:
・ゆりかもめ「青海駅」から徒歩約4分
・りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約6分
かつて大観覧車やヴィーナスフォートがあった「パレットタウン」の跡地の一部に建設されました。
観客席の通路(コンコース)、バックヤード、VIPエリアのラウンジ、階段など、隠れる場所や逃げるルートが豊富にあるので逃走中との相性も良さそう。
完成したばかりの新名所「トヨタアリーナ東京」でどのような逃走劇が繰り広げられるのでしょうか?
イマーシブ・フォート東京
イマーシブ・フォート東京は、2026年1月10日放送の『逃走中 ~トリプルミッションインポッシブル~』において、トヨタアリーナ東京と共に逃走エリアとして使用されています。
2026年1月3日の放送でも使用された場所です。
「トヨタアリーナ東京」のすぐ近くに位置し、今回の逃走中の別エリアとして抜群のロケーションを誇ります。
イマーシブ・フォート東京は、「ヴィーナスフォート」の建物を活用し、2024年3月に開業した世界初の「完全没入型テーマパーク」です。
立ち上げたばかりのテーマパークですが、2026年2月28日での閉館が発表されています。
イマーシブ・フォート閉園の理由 ジャングリア沖縄への影響は?👉 https://t.co/9WkJrMOZyq
— テレ東BIZ (@txbiz_ondemand) December 26, 2025
マーケティング会社「刀」の森岡毅CEOは、東京・お台場のテーマパーク「イマーシブ・フォート東京」の営業を2026年2月28日に終了すると発表したことについて、テレビ東京の単独インタビューに答えました。… pic.twitter.com/14aj0dKqOt
過去10回分の逃走中のロケ地
直近10回分の「逃走中」のロケ地を表でまとめました。
| 放送日 | タイトル | 主なロケ地・エリア |
|---|---|---|
| 2025/5/4 | ゴールデンコンビ | 山梨県・富士急ハイランド(遊園地全体) |
| 2024/12/31 | 大みそかSP | 千葉県・イオンモール幕張新都心(日本最大級クラスのモール) |
| 2024/7/21 | FNS27時間TVコラボSP | 山梨県・日本航空高等学校(山梨キャンパス) |
| 2024/4/7 | ハンターと浅草の相棒 | 東京都・浅草一帯(雷門・花やしき・商店街など) |
| 2023/12/31 | お台場リベンジャーズ | 東京都・お台場(フジテレビ、アクアシティ、トレードピア周辺) |
| 2023/9/10 | ハンターと強欲の王 | 神奈川県・横浜中華街(一帯の商店街) |
| 2023/7/23 | FNS27時間TV内SP | 千葉県・イオンモール幕張新都心 |
| 2023/4/9 | グレートコラボSP | 神奈川県・横浜・八景島シーパラダイス |
| 2022/12/31 | 大みそかSP お台場大決戦! | 東京都・お台場(フジテレビ、アクアシティ、デックス東京ビーチ、ダイバーシティ東京 など) |
| 2022/8/28 | 上陸!猛獣の島 | 静岡県熱海市・初島(島全体) |
- 遊園地・テーマパーク(富士急、八景島、初島)
- 大型ショッピングモール(イオンモール幕張新都心)
- 観光地の街全体(お台場、浅草、横浜中華街)
がここ数年のロケ地の三本柱になっているのがわかります。
2026年は「トヨタアリーナ東京」でしたね!
「フジテレビ問題でロケ地の確保が難しくなった」というニュースを見たことがあったので心配してましたが、2026年も無事に逃走中が開催されてよかったです。
逃走中2026のロケ地を予想
① TAKANAWA GATEWAY CITY & NEWoMan高輪(東京・港区)
2025年3月27日に「まちびらき」を迎えた超大型再開発エリア。
高輪ゲートウェイ駅前に誕生した新街区で、商業施設・ホテル・文化施設・オフィス・住宅などが集まる“新しい街”です。
- 駅直結のターミナル+ツインタワー+低層商業棟+デッキと、縦にも横にも広い立体フィールド
- 駅前広場や「ゲートウェイパーク」などオープンスペースも多く、長い直線ダッシュ+高低差のある追走が絵になる
- 2025年〜2026年にかけて順次開業する“話題の街”という意味でも、「最新スポットの魅力を見せたい」という番組意図と相性
「駅〜デッキ〜商業棟〜屋上庭園までがフィールド」という、今までの逃走中にはなかった新しい都心型ステージとして十分あり得るロケ地です。
② 三井ショッピングパーク ららぽーと安城(愛知・安城市)
2025年4月18日にグランドオープンした東海エリアの大型商業施設。
約215店舗が入るショッピングモール+日本一クラスの屋上遊具数を誇るルーフトップパーク+屋内スタジアムという構成が特徴です。
- 1〜4階のモール+巨大吹き抜け+屋上公園+スタジアムで、エリアごとに全く違うゲーム演出が可能
- 屋上の人工芝+カラフルな遊具は、ドローン撮影や上空カメラ映えも抜群
- 既に“イベント前提の設計”がされており、モール貸切ロケとの相性が非常に良い
近年の逃走中はイオンモール幕張新都心など大型モールが何度も舞台になっているため、「次はららぽーと新施設」という流れはかなり現実的です。
③ 東京都立 海の森公園(東京港・人工島)
東京港の中央防波堤内側に整備された新しい都立公園で、2025年3月28日にグランドオープン。
広大な芝生広場や森、海を望む展望スポットがあり、東京湾の埋立地を緑地として再生した“環境・レガシーの象徴”としても位置付けられています。
- 島全体がフィールドになり得る構造で、外周道路・林間・高台・水辺とエリアバリエーションが豊富
- 東京オリンピックの競技会場として整備された経緯もあり、広いダートや起伏を使った体力系ミッションが組みやすい
- 東京湾の夜景を背景にしたドローンショットなど、ビジュアル的な魅力が大きい
「初島を島ごと使った回」が既にあるので、「令和版・東京湾の島まるごと回」としての採用も十分ありえるロケ地です。
④ JUNGLIA(ジャングリア沖縄)(沖縄・今帰仁村)
沖縄本島北部・やんばるエリアに開業した、総面積約60ヘクタールの大型テーマパーク。
2025年7月25日にオープンし、森の地形を活かしたアトラクションやラグジュアリーな滞在施設などを備えた“ジャングル型リゾートパーク”です。
- 森の中の起伏・岩場・吊り橋・展望台など、ハンターと追いかけっこするには最高のロケーション
- 恐竜サファリやスリリングなアトラクションと絡めたミッションが組みやすい
- 夜のジャングル演出が映像的にかなり強い
海外回に近いスケール感が出せるので、「新春SP=特別感のあるロケ地」という意味ではかなり夢のある候補です。
⑤ Ginza Sony Park(東京・銀座)
銀座の旧ソニービル跡地に整備された実験的な“都市の公園”。
建て替えプロジェクトの最終形として、2025年1月26日にグランドオープンしました。
- 地上〜地下へと続く縦方向の移動が中心になるため、追い詰められるスリルを演出しやすい
- 銀座の街とセットで使えば、「ビル内の公園→数寄屋橋交差点→裏路地」と世界観の変化に富んだ構成がつくれる
- 音楽・アートイベント前提の公園なので、コラボミッションとの相性も良い
単体ではややコンパクトですが、「銀座の街全体」をフィールドに広げるなら十分メイン回が成立しそうです。
⑥ 原宿クエスト(東京・原宿〜表参道)
2025年9月に開業した地上6階・地下1階の複合商業施設。
JR原宿駅徒歩3分、表参道沿いという超一等地にあり、「Re: HARAJUKU CULTURE」をコンセプトに原宿の新たなランドマークとして紹介されています。
- 表参道側のガラス張り高層棟と、奥原宿側への抜け道をつなぐパサージュ(通路)や屋上テラスが多い
- 原宿駅〜竹下通り〜キャットストリートまで広げれば、“原宿一帯ロケ”のハブ施設として使いやすい
- 若者文化の発信地という意味でも、出演者や視聴者の親和性が高い



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