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炎のチャレンジャー2026でウッチャンが出ないのはなぜ?理由を考察した

炎のチャレンジャー2026 ウッチャンが出ない

2026年1月12日に、伝説のバラエティ番組『炎のチャレンジャー』が復活します。

しかし、公式サイトで発表されたMC陣の名前を見て、違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか。

「あれ?MCにナンチャン(南原清隆)はいるのに、ウッチャン(内村光良)がいない…!」

今回の特番で南原清隆さんとタッグを組むのはtimeleszの菊池風磨さん。

なぜ、黄金コンビ「ウッチャンナンチャン」での復活ではなかったのでしょうか?

この記事では、「炎のチャレンジャー2026」でウッチャンが出ない理由を考えてみました。

目次

炎のチャレンジャー2026でウッチャンが出ないのはなぜ?

2026年1月12日放送の「炎のチャレンジャー2026」でウッチャンが出ない理由は主に以下の3つが考えられます。

  • 番組コンセプトの変更と新鮮さの追求
  • 過去のスキャンダルとテレ朝との関係
  • スケジュールの都合

1つ目の「番組コンセプトの変更と新鮮さの追求」は、番組の若返りと新規層の開拓です。

令和版として新たな視聴者を獲得するために菊池風磨さんを起用したのではないか、と推測します。

2つ目の「過去のスキャンダルとテレ朝との関係」は、内村さんが過去にテレ朝の元アナウンサー・徳永有美さんと結婚した際、「略奪婚」騒動が起きました。

その騒動が現在も引き金となって内村さんの出演を見合わせたのでは、という推測です。

3つ目の「スケジュールの都合」は単にスケジュールが合わなかったという説です。

個人でも多忙な内村さんなら、収録のスケジュールが取れなかったという可能性もあります。

しかし、1つ目・2つ目の理由と比較すると3つ目のスケジュール説は根拠に乏しい印象です。

【考察①】番組コンセプトの変更と新鮮さの追求

最も客観的で公式見解に近い理由が、番組の若返りと新規層の開拓です。

今回のキャスティングには明確な「若返り」の意図があります。

新MCに起用された菊池風磨さんは1995年生まれ。

番組がスタートした年と同じ年に生まれており、制作側は「令和に復活する新たな『炎チャレ』」の象徴として菊池風磨さんを抜擢したようです。

「25年ぶりの放送ということで、令和に復活する新たな『炎のチャレンジャー』をお届けできればと思い、『炎チャレ』と“同い年”の菊池風磨さんを新MCとしてお迎えすることと致しました。新たなMCタッグによる“令和版・炎のチャレジャー”に、是非ご期待頂ければと思います」

引用元:週刊女性PRIME

かつての「ウッチャンナンチャン」をそのまま復活させると、どうしても「同窓会」的な懐かしさが先行してしまいます。

今の10代・20代を取り込むためには、現在進行形でバラエティ・ドラマに引っ張りだこの菊池さんを据える必要があったと考えられます。

しかし、それならウッチャンナンチャン+菊池風磨さんではダメだったのか?と思ってしまいます…。

【考察②】過去のスキャンダルとテレ朝との関係

公式の理由は世代交代ですが、古くからのファンや業界関係者の間で根強く囁かれているのが、テレビ朝日と内村さんの間にある「見えない壁」です。

内村さんは過去にテレ朝の元アナウンサー・徳永有美さんと結婚した際、「略奪婚」騒動が起きました。

「内村さんは2003年4月、当時テレビ朝日のアナウンサーで、同局のディレクターと結婚していた徳永有美さんとの不倫疑惑が報じられました。徳永さんは担当していた番組を次々と降板し、同年9月には離婚していたことが発覚しました。その後、徳永さんと内村さんは2005年に結婚し、“略奪婚”という構図になってしまったのです」

 その結婚から半年後、内村が2000年からテレビ朝日で持っていた冠番組『内村プロデュース』のレギュラー放送が終了。一部では“出禁状態”ではないかと噂されたこともある。

引用元:Smart FLASH

これがテレ朝との因縁を生み、出演を避けているのではないかという指摘があります。

徳永有美さんとの結婚騒動以降、内村さんのテレビ朝日出演は極端に減少しました。

ダウンタウンの松本人志さんが「(内村は)テレ朝出禁やからな!」とイジったことがあるほど、業界内では触れてはいけないタブーに近い状態が長年続いていました。

果たして内村さんとテレビ朝日との「見えない壁」は今でも続いているのでしょうか?

「内P復活」は特例中の特例だった?

「でも、2024年の『内村プロデュース復活SP』にウッチャンは出ていたじゃないか?」という反論もあるでしょう。

しかし『内村プロデュース復活SP』は、内村さんの還暦を祝うためにスタッフや有吉弘行さんらが動いたお祭りでした。

『内P』は内村さんの番組ですが、『炎のチャレンジャー』は局の企画番組です。

つまり、「お祝いならOKだが、通常の特番でガッツリ組むには、まだ局内のハードルが高い」という現状が、今回の不在に繋がっている可能性は否定できません。

内村光良がラジオで今回の件について触れる

2025年12月09日に放送されたラジオ番組『内村光良のオールナイトニッポンPremium』で内村さんが「炎のチャレンジャー」について話しています。

炎チャレが復活でMCが南原と菊池風磨くん。菊池くん良いね。新コンビという感じで楽しみにしてます。私は今回は出演はないんですが、もしね、この先もあるとしたら、私はMCではなくてチャンレンジャーとして(笑)炎のチャレンジャーとして100万を取りにいけたらなと思っています!

と、楽しそうに話していました。

大御所ならではの大人の対応という感じでしょうか。

「次回があれば挑戦者側で出たい」とユーモアを交えて語っており、勢いのある菊池さんに花を持たせた印象です。

まとめ:ウッチャン不在でも「炎チャレ」魂は継承されるか

ここまで、内村光良さんが『炎のチャレンジャー2026』に出演しない理由を考察してきました。

  • 戦略的理由: 番組を「令和版」としてリニューアルし、Z世代を取り込むために菊池風磨さんを起用した。
  • 政治的理由: 過去の経緯から続く、テレビ朝日との微妙な距離感への配慮。

真相はわかりませんが、当時の番組を見ていた人からすると内村さんがいないのは寂しいですよね。

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